舞台 『宝塚BOYS』(2007) DVD

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DVD2枚組にて舞台映像完全収録
Disc-1 第一幕/91分25秒
DISC-2 第二幕/78分02秒 特典映像/23分49秒
特典映像 BOYS座談会

『宝塚BOYS』(2007)


演出

竹内重雄/葛山 信吾
星野丈治/吉野 圭吾
上原金蔵/柳家 花緑
太田川剛/三宅 弘城
長谷川好弥/佐藤 重幸 (現・戸次重幸)
竹田幹夫/須賀 貴匡
山田浩二/猪野 学
君原佳枝/初風 諄
山田和也/山路 和弘

~~~あらすじ~~~
昭和20年秋・・戦争が終わったばかりの激動の時代。
一枚の召集令状で青春を失い、今度は自らの書いた手紙で、人生を変えようとしている若者がいた。歌と芝居が三度の飯より好きだった彼は、宝塚歌劇団へ男性登用を訴えたのである。
やけくそ気味に送った手紙にやがて返事が届く。それは、「宝塚へ来い」という内容だった。
そうしてその年の12月、様々なメンバーが宝塚に集まった。元バンドマン、浅草オペラに憧れていたチンピラ、女好きのドサ回り大衆演劇役者、女っぽいと戦争中は馬鹿にされ続けたダンス好きの男達・・・etc。宝塚歌劇男子部第一期生として集められた彼らではあったが、伝統を重んじる宝塚での風当たりは強かった。
それでも男子部のメンバーはいつか大劇場の舞台に立てることを信じ、女子生徒達の邪魔にならぬように細々と稽古を続けた。報われぬ稽古の日々が一年近く続く中、やっと与えられた役は馬の足。こんなはずではなかったと男達が思い始めた頃、とある事件をきっかけに一人の男子部員がクビになる。やがて女子生徒の中で「男は必要なし」という話が持ち上がり、男子部の立場がぐらぐらと揺れ始める。
やりきれない想いを抱えながらも日々のレッスンに励む男子部員達・・・
そして男子部解散の日は突然やって来る―。
男子部員達の想いはどこに・・・
結成から9年後、ついに宝塚大劇場の舞台を踏むことなく、男子部はその短い歴史に幕を下ろしたのだった。

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